【シンガポール進出】シンガポール現地法人設立・就労ビザ(EP)取得の流れ

シンガポール現地法人設立の流れ

シンガポールで現地法人を設立してビザを取得するまでの流れ(大枠)についてご紹介致します。なお、そもそもシンガポール会社設立を誰に頼むか、についてはこちらをご覧下さい。

その他、関連記事はこちらです。

シンガポール現地法人と駐在員事務所の比較

シンガポール現地法人と支店の比較

シンガポール駐在員事務所設立の流れ

シンガポール現地法人の会社名の決定方法

 

ジョイントベンチャーなどではなく、親会社100%出資や個人100%出資を前提にしますと、一般的には設立登記まで1ヶ月程度、設立からビザ取得までにさらに2ヶ月程度あれば十分と考えられます(設立にあたり時間を要してしまう特別なケースもあるため、詳細は専門家にご相談頂くのがベターです)。

 

具体的な流れ(法人設立登記まで)

①必要な情報(新法人の会社名、Director情報、最終受益者の情報など) を設立代行会社に提出 →約1週間

②代行会社が設立登記に必要な書類一式を作成 →約1週間

③書類一式に署名 →約1週間

④代行会社にて法人設立登記 →これに1~2日

この段階で資本金S$1の法人設立登記が完了です。

 

具体的な流れ(就労ビザ取得まで)

そのあとは必要に応じて銀行口座開設、増資、ビザ取得に進みます。

⑤銀行口座開設 →2~3週間

⑥送金及び増資登記 →1~5日程度

⑦就労ビザ取得 →1ヶ月程度 (ビザの手続きはオンラインで行うことになりますが、そのオンラインシステムに増資を反映させるのに時間がかかります。申請してから結果が出るまでは1週間程度なので、増資登記が完了してから1ヶ月は少なくともかかります。)

従って、設立書類の準備を始めてからビザを取得するまで、およそ3ヶ月見ておけば十分ということになります。もちろん例外やお客様それぞれの状況に応じた留意点がありますので、事前に専門家にご相談下さい。

 

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【弊社でのサポート】

弊社では、下記のようなサポートを行っておりますので、お困りの際はお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

・ 海外取引のある中小企業の 日本 / シンガポールにおける記帳代行から法人税申告書作成までの税務顧問ワンストップサポート

・ シンガポール法人設立 / 移住サポート

・ クロスボーダー取引に係る源泉所得税や租税条約等の国際税務コンサルティング

お問い合わせ

 

 

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